バニラエアの支払いはクレジットカードがおすすめ

食事のメニューも豊富

LCCでもお勧めなのがバニラエア / 食事のメニューも豊富

ただLCCの場合は運賃だけでなく支払い手数料や座席予約手数料などが別途発生するので、トータルした金額を比較しなければなりません。
少し面倒な作業ですが、一番安くてお得な航空会社を探そうと思ったら、少しの手間を惜しむよりも徹底的に調べて選んだ方が得ですね。
運賃だけを見ると他のLCCが安く設定されていたとしても、諸々の手数料をプラスするとやはりバニラエアが一番安いという結論に至ります。
バニラエアでは3つの運賃タイプを用意していて、コミコミバニラ、シンプルバニラ、わくわくバニラの中から選べるようになっています。
コミコミバニラは受託手荷物が20キロまで無料になる、無料で座席指定ができる、500円の手数料で便と日付の変更ができるなどのメリットがありますし、所定の手数料を支払えばキャンセルも可能です。
その分運賃が高くなるので、私の場合はコミコミバニラを選んだことはありません。

お盆時期の沖縄帰省、片道1.1万のチケットとれた!バニラエアすげえ(笑)いつもこの時期の国内線でボコボコにやられているから、半年前に予約する事にしたのだ。

— 5fret(ごふれっと)くん・旧バツイチ君 (@5fret) 2018年2月25日
シンプルバニラは受託手荷物が有料になったり便と日付の変更手数料が4000円と高くなりますが、大きな荷物を預けるわけではないので十分対応できるので、いつもはシンプルバニラを選んでいます。
わくわくバニラは不定期に販売されるセール運賃のため、日程が合ったときだけ購入しています。
わくわくバニラは通常よりも大変お得な運賃に設定されるので、セールが始まったら、すぐに予約しないとなかなか購入できません。
私の場合はお得なセール情報を見逃さないためにメールマガジンに登録しています。
セールの情報をいち早く届けてくれるので、セール開始と同時にセール便と運賃の確認ができて便利です。
機内ではオリジナルグッズの他に機内食も販売しているので、搭乗する前に食事が摂れなくても安心です。
食事のメニューは複数用意されていますし、スナック類やアイスクリーム、アルコール類もあるので機内では十分に楽しめます。